流転工房

クラウドエンジニアの時流見聞

生計タテル〆婚活サービスを半年ほど使う、、エージェント(人間)介在をどう見るか

今年は転職1年目で環境も変わることは当然ながら、今まで考慮外だった婚活サービスに目を向けていました。

前職退職金があったこと、三十後半戦アラフォー仲間入りのこと、「家族・子供」を意識してみたこと。

こんな理由から、恋愛路線の延長でなく、最初から「結婚前提」を視野にいれたお見合いワークをしていました。

 

僕スペック:

30後半独身、次男、SE、土日引きこもり、会社は仕事だけ、オタク歴長い、彼氏彼女のお付き合いは1年以上はもったことがない。

 

サービス:

人間エージェント介在マッチングサービスのP社。

業界O社およびZ社は大手なイメージがあり、転職サービスのノルマ重視のエージェント気質を想像してしまい回避。

このときは、古風なお見合いを仲介する世話好きおばちゃんをメリットとして想定。

 

サマリ的結論:

結婚していません。

以降、「マッチングサービス」という物に対する備忘的感想。

 

婚活サービス市場は大きいと思います。

家電市場では10年前は商品化しても廃れていた7kg前後の個人型ドラム乾燥機が製品化される等、30〜40代の独身市場は堅調。

また婚活サービスも40代でも20代と結婚している、、というステマを疑いたくなるようなマッチング事例の噂がまことしやかにささやかれているような。。どうでもいいか。

 

で、婚活サービス会社、、人手不足で一人のエージェントの担当幅が増えており、おそらくパンクしているのかな。。

転職エージェントも使っていた頃は、連絡ない・機械的推薦文作成等々、大手でも残念な対応が多かったですが、今回も同じような間隔を持ってます。

もしかしたら手間のかからない商品コマとして放置されてただけかもしれませんが、先方のお断り、こちらからのお断りは機械的に右左の転送でまわしており、受け取った側は何となくテンションがさがるというマッチングサービス特有の倦怠感がありました。

 

で、マッチングサービスのコアの情報は、機械・人手でまわしているのだけど、最近のマッチングサービスは人手部分も自社提供とするか、アプリ開放してユーザーに開放するかの種類があります。

前者は人間介在の、後者はPairs等のFacebook連動出会い系サービスか。

 

思うのは前者は、しっかりとした身元チェックやフォローが期待できますが、時間がとんでもなく無駄なんですね。

紹介・いいね→1、2週間後の初見合い→解散後エージェントに今後を回答→相手あるいはこちらからお断り、、なんてやっているとあっというまに1ヶ月がたつという。

 

世話焼きおばちゃんなら対話も成立しますが、現状機械マッチング結果をそのまま紹介しているだけの自転車操業感が感じられ、このような人たちにお断りメールをもらうのはちとしんどい。。

 

で。

後者のアプリサービスはというと。。

おどろくほど安く、UIも発展していました。。その分、bot的サクラや変わった経歴の方も多いですが。。Yes/Noをふりわけて回答がきた人とメッセージ交換を重ねると。

 

ただ、Yes/No部分で人間エージェントがやっているマッチング選定ってこんな感じなんだろうなと。機械や自分でやった方が時間間隔が合うと思う。

その手間ひまをエージェント代行というけど、転職と違い相手は個人だし、UI/UXは驚くほど発展している。。

 

そんなわけで、人間介在のP社サービスは時間的ロスが多いと判断し解約。。

アプリサービスへシフトしています。

手軽な分、自身も含めた真剣度が問われますが、気楽なメッセージ交換が続くというのは、仲介者経由で相手の反応がくるよいりは無色透明でストレスがない。

中には「出会い系」なサービスもあるだろうけど、Facebook連動型は頭がいいと思う。

 

今日の結論:

人間マッチングより機械マッチングの後、紹介の選択はユーザーに任せたサービスの方が気楽。

婚活パーティー苦手、二人の問題に第三者介在は好きではない、、という思考には、機械アプリが向いていると思う。

(サクラ集団の詐欺アプリにぶつかったら目もあてられないが、Facebook等、他のソーシャルと連動させてリスク軽減)

 

※ちな、婚活パーティも1度だけ行きました。

持ち時間一人5分とか、終わってみたら顔と名前をすぐに忘れてしまい自分に失笑。。この苦手は克服できるとは思わない。。