流転工房

クラウドエンジニアの時流見聞

TOEICスコア500前半から600後半にシフトして感じること。

本日のテスト結果速報で、TOEICスコア600後半をとることができ、もう少しで700台いけるかなというこのごろ。

 

実質2ヶ月の勉強で、スコアアップに貢献したものといえば。。

 a. 時間配分 Listening45分、Readingの文法を25分、長文を50分。

 b. 公式問題集Vol.4 Vol.1から6まであるけど、どれでもいい。

 c. スマホアプリNHK出版語学プレーヤーの1.2倍速で公式問題集のCDを聞く。

 d. スマホアプリNIIDの英語で聞く日経。5つ記事を15分程度で聞ける(通勤中ルーチン)。

 

a. は必須。TOEICは英語力より制限時間内の情報処理力が優先。

b.も2時間模擬試験の経験は必須。

c.の1.2倍速は慣れると音がとれて、かつ本番が遅く感じるのでReadingの体力温存につながる。

d.は好みかな。b.c.は反復で問題暗記してしまうので、初めて聞く英文対策として。

 

で、あらためてスコアの価値を考えると、自分に限り実務では通用しません。AWSpodcastという英語技術トークやTEDとか、まったく理解できない。

TOEICのスコアの価値は、「履歴書にかける」「昇進材料」に加えて、「勉強すればスコアがあがる物差し&受験人口が多いから物差しとして使える」という点かな。

600程度が何を言うかといわれそうだけど、ここから700台、800台を狙うって、実務ではまずないシチュエーション英文や単語の無味乾燥な反復勉強だから正直やる気無理。というかスコアが目標みたいでアホらしい。

 

とにかく、英語会議のシミュレーションや英語履歴書の書き方等に勉強方法をかえていかないと時間が惜しい。

となると、最近ウルトラマンCMでみるTOEIC SW(Speaking/Writing)の方が時代に合っているかな。

とはいえビジネスでの認知度や受験料金が高すぎ(1万円?)なのでパフォーマンスが悪い。。

 

最近のAmazon Web Serviceの新サービス発表や.NetframeworkのOSS対応、ちょい前のApple発表とか、面白い情報の一次ソースはもはや英語。

グローバル何とかはどうでもいいけど、上のニュースにニヤリとするために英語力をあげていきたい。日本語翻訳もそれなりに早いけど、まずは自分で一次ソースを感じたい。

TOEIC学習は一区切り。次のフェーズをがんばろう。

 

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