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東大、ネットで公開講座 英語で世界に発信

 東京大は23日までに、世界中から誰でもインターネットで受講できる公開講座を9月にも開始すると発表した。無料で受講でき、一定の水準に達したと認定されると履修証が発行される。

 同様の公開講座は、米スタンフォード大やハーバード大など海外の一流大学が相次いで始めているが、国内では初めて。先行して実施している海外の大学では10万人を超える受講者があり、江川雅子理事は「国際化戦略の一環だ」としている。

 講義は英語で行われ、当初は村山斉特任教授の「ビッグバンからダークエネルギーまで」と、藤原帰一教授の「戦争と平和の条件」の2講座を開設。受講者は一定の期間内に、オンライン授業と自習課題を組み合わせて勉強を進める。講義のレベルは通常の授業と同程度にする。

 公開講座は、すでに60以上の大学が参加している米コーセラ社のシステムを利用する。登録は同社に開設した東大のホームページから。アドレスはhttps://www.coursera.org/todai

〔共同〕

2013年2月21日 著作権処理の終了した図書2万3千点を新たにインターネット公開しました

国立国会図書館は、2月21日(木)に、これまで館内限定で公開してきたデジタル化した図書資料のうち、著作権処理の終了した2万3千点を新たにインターネット公開しました。今回インターネット公開された図書には、2013年1月に著作権保護期間の満了した柳田國男吉川英治室生犀星中谷宇吉郎正宗白鳥などの著作が含まれています。これらは、「近代デジタルライブラリー」および「国立国会図書館デジタル化資料」で閲覧できます。また、同日から、デジタル化した雑誌約2万6千点が国立国会図書館の館内限定でご利用いただけるようになりました。
これにより、国立国会図書館が提供するデジタル化資料の総数は約223万点、うち、インターネットでご利用いただけるものは約45万点になりました。